導入事例 CASE STUDIES

DSC08912

中嶋商事株式会社


「月10件」の対応上限で成果を出し、ブラックボックス化していた「お客様フォロー」をDigimaで透明化したことで最適な架電タイミングを掴むことに成功!

初動でつながらない9割のお客様を逃さない!Web閲覧の可視化で「脱・手当たり次第」の営業を実現したDX事例

Digima導入後の変化

中嶋商事様

Digimaご導入前、どのような課題がありましたか?

当時、私たちの集客はチラシや看板などのアナログ手法が70%を占めており、Webの一括査定サイト経由はわずか30%でした。社内はまさに「スーパーアナログ会社」といった雰囲気でしたが、代表の中嶋だけは違いました。

 

「ゆくゆくはネット査定が主流になる」

 

市場の変化を強く予見していたのです。 当時、即決を求めるお客様だけでなく、中長期で検討されるお客様が増え始めていました。「今はまだ動かないお客様」といかに繋がり続けるか。その仕組み作りが急務でした。

 

また、当時は他社メルマガツールを利用していましたが、そのコストは年間約120万円。さらに大きな問題だったのは、「いつ、誰に、どんなメールが送られているか」が私たちには分からず、プロセスが完全にブラックボックス化していたことです。

DSC09017
(エリア統括マネージャー 浦氏)

Digimaを選んでいただいた理由をお聞かせください。

「一番のアナログ会社」を自認していましたが、アナログ一本ではいずれ限界が来ると判断しました。 「中長期的なお客様フォロー」と「増加するネット反響」に対応するための基盤を探していた際、Digimaがその課題解決に合致しました。将来の市場変化に耐えうる「受け皿」を早期に整備するため、導入を決断しました。

《住宅・不動産業界》営業自動化システム 『Digima』製品資料をダウンロードする

Digimaご導入後、どのような変化がありましたか?

Digimaの導入は、単なる業務の効率化に留まりません。具体的な「数字」と、現場の「働き方」の両面で劇的な改善が見られました。

 

◎具体的な変化

 

・他社メルマガツールからDigimaへ切り替え

「いつ、誰に、どんなメールが送られているか」が把握できておらずブラックボックス化していたことが、Digimaですべて見える化されました。

・「月10件」の上限設定で質を追う

営業担当者1名あたりの対応数をあえて「月10件」に限定。その中から「確実に2件の媒介契約を獲得する」という、高効率な目標管理が可能になりました。

 

・ネット査定比率75%への急増にも対応

導入当初30%だったネット反響が75%へ急増しましたが、Digimaという基盤があったため、機会損失なくスムーズに対応できています。

 

・初期対応でアポにならない90%からの案件化

初動でアポにならない90%の顧客は、査定書の再閲覧通知が最適な架電アプローチのタイミングを教えてくれるので、優先順位を付けてアプローチが出来るようになりました。

 

 

◎業務の変化:「手当たり次第」から「今、検討している人への集中」へ。組織で勝てる体制の確立

 

以前は、流入するすべての反響に対して、営業担当者が手当たり次第に電話やメールでアプローチを行っていました。お客様の温度感が分からないため、確度の低いお客様にも多くの時間を割いてしまい、現場は疲弊していました。また、業務が属人化しており、誰がどんなメールを送っているかも共有されていない状態でした。

 

現在は、Digimaの自動メール配信機能によって、お客様の反応(開封や返信)が手に取るように分かります。「反応が良い=確度が高いお客様」がひと目で分かるため「見込みのあるお客様だけに時間を集中投下する」という働き方が定着しました。これこそが、対応数を「月10件」に絞っても成果が出る理由です。

 

特に効果を感じているのが、Digima経由で送付する「価格査定書」の活用です。お客様が半年後などにふと査定書のURLをクリックして見返すと、その行動が即座に営業担当者に通知されます。「今、検討しているタイミング」を逃さずに電話をかけられるため、他社に先んじてアプローチできるようになりました。

 

さらに、成績優秀なメンバーが送っている「反応の良いメール文面」などを他のスタッフが参照し、真似ることができるようになったのも大きな変化です。個人のスキルに依存せず、組織全体で「成功パターン」を共有・実践できる強いチームへと進化しています。

最後に、御社の今後の展望をお聞かせください。

アナログ×デジタルで地域No.1を目指す

 

「私が使えているのだから、どこの会社でも使えると思いますよ(笑)」

 

導入当初は戸惑いもありましたが、今ではDigimaなしの営業は考えられません。 私たちの商圏エリアには大手不動産会社が続々と進出し、競争は激化しています。しかし、Digimaによる「お客様フォローの自動化」と「タイミングを逃さないアプローチ」があれば戦えます

 

今後も地域密着ならではのアナログな信頼関係と、データを活用した効率的な営業を融合させ、お客様に選ばれ続ける企業を目指してまいります

DSC08993

−弊社もミッションとして掲げる「良縁」を実現できるように、成果を届けられるよう開発・改善をしていきたいと思っております。

《住宅・不動産業界》 営業自動化システム 『Digima』 製品資料をダウンロードする

企業プロフィール

中嶋商事株式会社

業務内容

福岡県糸島市および福岡市西区エリアを中心に、地域密着型の不動産売買仲介事業を展開。全国フランチャイズ「イエステーション」に加盟し、地域の情報量とネットワークを活かしたきめ細やかなサービスを提供しています。かつてはアナログ集客が中心でしたが、市場の変化を見据えてDXを推進。現在はWeb集客とデジタル活用を軸とした組織へと変革を遂げています。

所在地 〒819-1116 福岡県糸島市前原中央2-5-1
業種 不動産
会社規模 16人
Webサイト https://www.yes1-ns.co.jp/
Digimaでよく使う機能 メール、SMS

他の導入事例を見る

三建ホーム株式会社

中長期フォローの自動化で、1年で受託率約2.4倍、契約件数約1.3倍を実現

業種:不動産

会社規模:16人

中長期フォローの自動化で、1年で受託率約2.4倍、契約件数約1.3倍を実現

株式会社八城地建

セールスオートメーション×SMSで一括査定サイトからの受託率が2倍に!

業種:不動産

会社規模:14人

セールスオートメーション×SMSで一括査定サイトからの受託率が2倍に!

株式会社たまには

Digima導入後、媒介受託率1.5倍、SMS返信率30%を実現MA×電話代行サービスをDigimaに一本化した事で年間コストを約100万円削減

業種:不動産

会社規模:12人

Digima導入後、媒介受託率1.5倍、SMS返信率30%を実現